買ったもの

大容量のバックパック『グレゴリー デイアンドハーフパック』を2年間使ってみた。

こんにちは、タニー(@Tani_stlog)です。

わたしはどこに行くにもバックパックを使っています。

トートバックとかショルダーバックの方がオシャレじゃない?と言われることが多いんですが、わたしは断固としてバックパック派です。

学生時代から、手に何か持つというのが嫌で嫌で!

あと、トートやショルダーだとたくさん荷物を入れると重いので移動が大変!

それが嫌で社会人となった今でも通勤はバックパックです。

そんなわたしが2年間使ってきた仕事用 兼 旅行用のバックパックがこちら↓

『グレゴリー デイアンドハーフパック 33L』


今回はこのデイアンドハーフを使ってみて感じた、よかったところ、気になったところをレビューしていきます。

最初に結論だけ言うと「買ってよかった」。

 

デイアンドハーフのスペック

△わたしが購入したのはHDナイロンの方です。

普通のナイロンの方がかわいいなと思ったんですが、HDナイロンの方が生地が丈夫です。

持ち手も全てブラックなのでシンプルにカッコイイ

グレゴリー デイアンドハーフ
  • 表地: 1000Dコーデュラナイロン
  • 収納可能サイズ: A4サイズ収納可能
  • ストラップの種類: ショルダーストラップ
  • 留め具の種類: ファスナー
  • タテ50cmxヨコ43cmxマチ19.5cm
  • ポケットの数:2(外側0/内側2)
  • 重量:1000g

タウンユースであればブラックの方もいいですね。

わたしは旅行に行ったり、仕事でコンクリートの上に投げ捨てたり(←大事に使え)

結構ハードな使い方をするので少しでも丈夫なHDナイロンの方を選びました。

 

デイアンドハーフのよかったところ

33Lの大容量。通勤通学から旅行までこれ一つでOK。

デイアンドハーフは本当にシンプル

△メインコンパートメントが1つ、中にチャックがついたポケットが1つ、書類などが入るポケットが1つ。

だからこそ、たくさん入る。

他のバックパックってたくさん入れると「めっちゃでかいリュック背負ってんな….」ってなるんですよね。

デイアンドハーフはたくさん荷物を入れてもスッキリして見えるんです。

外側にポケットがあると、そこにも余計なもの詰め込んでしまうので結局ごちゃごちゃしてしまいます。

それだったらいっそのこと、外側ポケットをなくしてしまえば、必要以上に荷物を持ち歩かなくなるんですよね!

デイアンドハーフに出会うまでは、外にも中にもポケットが20個ぐらいあるバックパックとかを使っていましたが、使わない場所があったり、レシートや飴のゴミなんかが入っていて無駄だなと感じていました。

「毎日使うバックパックだからこそ、整理しやすいシンプルなものを選ぼう。」

そう考えさせてくれるデイアンドハーフです。

耐久性◎。2年使い倒してもまだまだ使える。

前に使っていたやつは重いものを入れすぎて底が抜けました。(確かドンキで買った¥3980ぐらいのやつ)

「そこ」から学んだことは(親父ギャグではないです)

バックパックをハードに使う人は耐久性が必須だということです。

冒頭でも書いたとおり、たまにバックパック投げ捨てます。

最近はそんな乱暴しませんが、それこそ¥3980バックパックだった頃はそりゃもうポンポンと宙を舞っていました。

旅行で使う時はもちろん仕事の時など、外でコンクリートの地面に置いたりすることもあってどうしても破れやすい使い方をしています。

できるだけ耐久性のある生地がいいと思い、デイアンドハーフのHDナイロンに辿り着きました。

他の方のレビューを見ると、海外旅行アウトドアスポーツなどにも使用されていますね。

Amazonのレビューで20年ぐらい使っているというコメントを見て購入を決めました。

実際、2年たった今でもまだまだ使えます。

どこも壊れてない新品同様。投げてないからかな!

荷物をたくさん入れても疲れない。背負い心地◎。

△旅行で荷物をパンパンに入れて持ち上げるとめちゃくちゃ重い!

「しまった!入れすぎたか??」と背負ってみると、そうでもない

これはデイアンドハーフに限ることではなくて、グレゴリーのバックパックは背負いやすさが抜群なんです

本当の旅行用で買った「コンパス40」というバックパックも同じで、「40Lも入れてるのに全然重くない」と唖然としたのを覚えています。

ポイントとしてはショルダー部分のフィット感

EVAフォームが使われていて柔らかく、しっかり肩のラインに沿ってくれます

撫で肩のわたしにはとても嬉しい機能です。

さらに、胸と腰にベルトがあり、重い荷物を背負っても体全体で荷重を分散させることができます。

△タウンユースで腰ベルトを使わない時は収納もできるという細かい配慮。

 

さすがグレゴリー。

 

デイアンドハーフの気になったところ

外ポケットがないので整理しにくい。

シンプルイズベスト。

といえど、1個くらいは外にポケットが欲しいなぁ。(完全にわがまま)

ティッシュとか、今だと予備のマスクや消毒液なんかを外ポケットに入れて置けるとさっと取り出せて便利。

あとは、みんな言ってることだけどペットボトルとかが入る横のポケットがあればさらに便利。

シンプルな作りで、シンプルなデザインがすごく好きなんだけど、もう少し使い勝手が良ければなぁと考えてしまいます。

PCは絶対にケースに入れよう

中のスリーブはペラペラなので、クッション性は皆無です。

大事なガジェット類は自分で守りましょう。

ただ、背中側のクッションはしっかりしているので、わたしみたいにバックパックをぽんぽん投げなければシェルケースでも行けるかもしれません。

わたしは傷ついたりするのが嫌なので絶対ケースに入れます。

小柄な女性はちょっと大きすぎるかも

なんたって33Lですからね。

わたしは女にしては結構体格が大きくて、身長が167cmあります。

それでもやっぱり男性の方が背負われるよりは大きい感じがするので、身長160cm以下の方だと背負われてる感満載になるかも。

たくさん入ればそれでいいとは思うんですが、あまりにも体より大きすぎるとせっかくのバックパックも扱い辛くなってしまうので注意です。

 

丈夫で長く使える大容量バックパック

バックパックに求める大まかなスペックをほぼクリアしているのではないでしょうか。

  1. 大容量33L
  2. 丈夫で長く使えるHDナイロン
  3. 重くなっても背負いやすい設計

ポケットが少なく、多少不便なところはありますが、少し工夫すれば問題ない程度です。

これだけの耐久性があれば、真面目に20年使えそう。

ちなみにどうしても外ポケットが欲しい人はこんなのもあります。

『グレゴリー シングルポケット』


これを外にくっつけるだけで外ポケット完成。

バックパッカーの方に人気ですね。

大容量バックパックを探している方はぜひチェックしてみてください。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!